購入

ビーシュリンプを購入するなら

ビーシュリンプを購入する場合、いくつかの手段があります。

まずは、通常のペットショップやホームセンターなどの
熱帯魚コーナーで購する場合。

これ、一般的ですね。


次に、オークション。
ヤフーオークションやビッダーズでは、
上手に活用すれば格安でビーシュリンプを手に入れることができます。


そして、おすすめなのが通販を活用すること。

特に楽天市場は、ビーシュリンプが豊富にありますから
何を選べばいいか迷ってしまうほどです。

衝動買いしてしまうかもしれませんね(笑)


詳細を見る


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抱卵

ビーシュリンプの抱卵

ビーシュリンプの抱卵について知っておきましょう。

まず、ビーシュリンプは生後3ヶ月程度で親になります。
そして、抱卵した親は卵をお腹に抱いて、孵化するまで1ヶ月前後で
稚エビを孵化させるんです。


さらに、稚エビを放した親はまた1週間〜10日後に抱卵します。

つまり?

ビーシュリンプは、1ヶ月半から2ヶ月に1回のペースで、
1生のうち5回から6回産卵します。


◆抱卵数は30〜50

ビーシュリンプの抱卵数は30〜50粒ですが、
飼育水温などの環境によって変わってきます。

水質がちょっと変わっただけでも死んでしまいますから、
飼育する際は気をつけないといけませんよ。

特に、たくさん産卵させて販売しようと思っている場合は要チェックです。


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ビーシュリンプ 販売

販売

ビーシュリンプを飼育するためには、ビーシュリンプの
販売サイトから探すという方法がおすすめです。

ビーシュリンプを販売しているサイトはたくさんありますから、
気に入ったものを選んでみて下さい(^^)


ビーシュリンプ以外の熱帯魚も一緒に買ってみるのも
いいかもしれませんね♪


また、自分が繁殖させたビーシュリンプを販売するというのも
アリです。

特にレッドビーシュリンプに関しては、繁殖させて販売している人も
増えていますから、副業の一環としてチャレンジしてみるのも
面白いかもしれませんよ(^^)


 ▼ビーシュリンプ(赤)(10匹)
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ビーシュリンプ 飼い方

ビーシュリンプ飼育の際の「注意点」

ビーシュリンプを購入したらそれで終わりではなく、
飼育していくわけですから、まさに「始まり」
です。

そのビーシュリンプの飼育にあたっては、
いくつかの「注意点」
があります。


今回はビーシュリンプ飼育に際しての注意点について
取り上げていきます。


◆ビーシュリンプ飼育にあたって「してはいけないこと」

高温

今までも何度か取り上げていますが、
やはり「高温」には弱いのがビーシュリンプ。

人の体でさえ、暑さのあまり熱中症で
倒れたり亡くなったりしてしまいますよね。

ビーシュリンプも一緒です。

夏場など室温が30℃を超える時は要注意です。
水温が30℃付近までいき、それが続くと酸欠と温度により
レッドビーシュリンプが死んでしまいます。
(最悪の場合全滅してしまうおそれも。。)

高温でビーシュリンプが死んでしまうのを
避けるための対策としては、当然ですが室温を下げること。

熱帯魚用品のクーラーもしくはファンで高温にならないよう
にしたり、部屋にあるエアコンをつけて部屋自体が
暑くならないようにするのがよいでしょう。


また、水温が高温になると酸素が不足します。
普段からエアレーションをしておくといいでしょう。


水槽の手入れ

ビーシュリンプを飼育する際は
「水槽の手入れ」
も重要なポイントではあります。

水質の管理が大切ですから。
しかし、何事もそうですが、水槽の手入れのしすぎも
逆効果になってしまいます。

例えば、稚エビが産まれた時はどうしても見てみたくなりますよね。

だからといって水槽の中をいじったり、水草が気に入らないと
頻繁に植え替えたり、レイアウトをころころ変えたりしてしまうと、
その事でエビがストレスを受けてしまいます。

それだけでなく、ソイルを巻き上げ、ゴミを水中にばら撒くことに
なってしまい水質を一気に悪化させてしまうおそれがあります。


私たちも、自分の家や部屋の中を勝手に模様替えされたり、
荒らされたりしたら嫌ですよね?
自分勝手にいじりすぎないよう、くれぐれもご注意を。


水草投入に関して

ビーシュリンプの飼育の際にウィローモスや
ミクロソリウムなどの水草を入れることは効果的です。

しかし、効果的なのはあくまでもトリートメントをした後の話。
水草は農薬を撒いて育てている業者もいます。
よって、トリートメントをせずに水槽に入れてしまうと、
その残留農薬の影響で全滅してしまう可能性もあるんです。

水草を購入してきたら、まず葉から根までしっかり洗ってください。
そして数日間は水に浸け、毎日その水を取替えて
残留農薬を除去してから水草を投入するようにしましょう。


農薬が飲み物や食べ物の中に入っていると、人間ですら
体調を崩したり、最悪の場合死に至りますよね。

ビーシュリンプもとてもデリケートなので、
大切なビーシュリンプを守るためにも、農薬を
完全に取り除いてから水草を入れましょう。


殺虫剤も危険

バルサンや蚊取り線香などの殺虫剤を夏場や気になる時に
使うこともあるでしょう。

しかし、これらはもってのほかです。

自分の家だけでなく、隣の家や部屋でたいたとしても
その影響を受けて全滅してしまうおそれがあります。

最低限、殺虫剤は水槽付近では使わないようにして下さい。


以上のように、ビーシュリンプ飼育上の注意点について
いくつか取り上げてみました。

注意点といっても、それほど難しいものではないですよね?

ちょっと気をつけるだけで、大事なビーシュリンプを
守ることができますので、忘れないようにして
飼育に取り組んでください(^^)

 ▼ビーシュリンプ(赤)(10匹)
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ビーシュリンプ 飼い方

ビーシュリンプのグレードについて

ビーシュリンプに関しては、最近では通販やオークションなどで
取り上げられることが多くなりました。

それに伴い、ビーシュリンプの種類や系統、
グレードが以前に増して多様化、複雑化してきています。

例えば、白色の濃さ、赤色の濃さ、柄、足が赤いかどうか、
白エビ系統かそうでないかなど、
本当に多くの情報が氾濫しています。

しかし、ビーシュリンプを飼育するほうからすれば、
複雑すぎるよりもシンプルな区分のほうが
分かりやすいですよね。

本来は鑑賞用の魚として「かわいい」「きれい」
だと自分が思えばそれでいいと思います。


ただ、ある程度の知識を身につけておくことで、
ビーシュリンプ選びも幅が広がりますので、
基本的な知識について取り上げてみます。


◆ビーシュリンプの表現について

・バンド :3バンドや4バンドなどがあること。
    体表に3〜4本の縞模様があることを指します。

・タイガー:体表の腹節部中央のバンドが
       2本に分かれているもの。

・Vバンド:体表の腹節部中央のバンド1本が細くなっているもの

・日の丸:体表の腹節部中央のバンドが丸くなっているもの。
     (あたかも日の丸のように見えることから
     こういわれています)

・W日の丸:体表の腹節部のバンド2本とも丸くなっているもの
     (日の丸が2つあるような感じですね)

・モスラ系:体表の腹節部のバンドが無いもの

・ハデ系:体表全域で白の面積が多いもの


◆ビーシュリンプのグレードについて

・B:色が落ちてしまったもの、選別からもれたもの
   
・A:白がある程度乗ったもの、標準的なもの

・S:白が、ヒゲ、マロ、尻尾のいずれかに乗って綺麗なもの

・SS:白が、ヒゲ、マロ、尻尾の2つ以上乗って特に綺麗なもの

・SSS:白が濃く、ヒゲ、マロ、尻尾のフルセットで
     特別に綺麗なもの


というように分けられます。
ただ、全国全てのお店や通販サイトで
このように決められているわけではありません。

お店独自の基準による表記も多いので、
あくまで参考程度にとどめてください。

個人的には、グレードにこだわるよりも、
見たときの印象で決めていくのがいい
と思います。
(特に初心者であれば)

グレードが低いほうが安いですし(笑)
安いものをある程度多く買ったほうが、
観賞用としては雰囲気も出ていいと思いますよ(^^)

 ▼赤白バンド・ビーシュリンプ “タイガー”(3匹)
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